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加藤隆生。 リアル脱出ゲーム開発者!経歴と開発秘話など

      2017/01/20

NHKのEテレの番組なんですが

『課外授業 ようこそ先輩~センセイの頭の中~』

という番組がありまして毎回各界の著名人が小学生相手に色々な形の課外授業を行う番組がありまして。
今夜12月25日はゲームクリエーターの加藤隆生さん(かとう・たかお)が出演されます。

非常に面白い方なんで是非、紹介したいと思います。

番組宣伝:NHKサイトへ




経歴

加藤隆夫さん

加藤隆夫さん

 

1974年9月14日生まれ 岐阜県生まれ・京都府育ち。

同志社大学卒業後、京都の印刷会社に就職。
出版部門での編集や営業を経て1年で退職。
その後、プロのバンドを目指すため友人らと「ロボピッチャー」を結成。

2004年にフリーペーパー「SCRAP」創刊。
誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した「リアル脱出ゲーム」が好評を博し拡大化することに。

2011年 5月には東京ドームで開催され3日間で1万2245人を動員した。
空間と趣向を変えて展開される「リアル脱出ゲーム」シリーズは、毎回チケット即完の大人気イベントとなっている。

バンド活動も継続してやりながらお仕事をされているんですね。

もともと「リアル脱出ゲーム」の企画は音楽活動の費用捻出が目的だったとか。
それが現在では「本職かも」というまでに成長されました。

実際のリアル脱出ゲームの様子

実際のリアル脱出ゲームの様子

 



リアル脱出ゲームがうまれたきっかけ

大手企業や、全国の市町村まで、現在数々のコラボオファーが殺到している「リアル脱出ゲーム」ですが。
この謎解きイベントが生まれたきっかけは、クリエイターの加藤隆生氏の高校生時代にありました。

お正月に親戚が10人くらい集まったときに、家のなかに謎解きを仕掛けたら大盛り上がりだったそうです。
それが年々グレードアップして、最終的には親戚一同、いとこの彼氏彼女まで、40人くらいが熱狂していました。
京都市内を舞台に大晦日恒例の行事になったそうです。

一度に10もの企画を同時進行させる加藤氏の企画の動力は、参加した人のありふれた日常に“物語”を加えたいという思いにある。

「アニメを見ているときだけ幸せな人とか、ずーっと家でテレビを見ている人を見ると、“この世界は、そんなに物語に依存しなくちゃいけないのかな?”とよく思うんです。僕はみんなにもっと、“物語と現実を行ったり来たりしようぜ!”と言いたい。現実を見れば物語がもっと豊かになるかもしれないし、物語を見ればそれを現実に還元できるかもしれない。リアル脱出ゲームが、そのチャンスになればいいな、と」

参考:インタビュー

イベント告知ポスター

イベント告知ポスター

 

プライベート

気になる年収ですがあるインタビューで
「年収は10倍になったけど全然モテない!」というコメントがあり
そのままとらえると現在の予想年収は1000万円くらいでしょうか?
貧乏な時代は年収百万円くらいだったとおっしゃてましたので。

また結婚はされているのでしょうか?
残念ながら情報が確認できませんでした。

合言葉

会社での合言葉は「面白い」ではなくて「面白そう」
面白いよりも「面白そう」の方がレベルが高いそうです。
やってみないと面白いかどうかわからないからやってみる。

確かにそうですね、行動するのみですね。




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