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島 正博(島精機製作所)社長。出身高校や経歴、発明の秘訣は?

      2017/06/05

2016年1月21日のカンブリア宮殿で放送される経済人は、

「島 正博」さんです。

島さんは発明家であり、和歌山県和歌山市のニット機械製造・販売メーカーである、島精機製作所の社長さんです。

島正博さん

島正博さん

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経歴

名前:島 正博(しま まさひろ)
生年月日:1937年3月10日 (78歳)
出身地:和歌山県和歌山市
血液型:A型
学歴:県立和歌山工業高校
職業:実業家・発明家

1937年和歌山市生まれ。和歌山県立和歌山工業高等学校機械科卒業。
1962年株式会社島精機製作所設立。欧米の名だたるブランドが島精機製作所の製品を採用し、海外での知名度・評価が高い。
2010年イタリア国より連帯の星勲章・コメンダトーレ章受章
2012年、米国人以外で初の米国国繊維歴史博物館の殿堂入り。
2014年米国のドレクセル大学より名誉経営学博士号を贈られる。

すごい経歴ですね!

ニットをつくるコンピュータ制御横編機の世界トップシェアを誇る和歌山市の島精機製作所。
島正博さんは、この世界一の企業を生れ育った和歌山県でたった一代で築きあげました。
世界のシェアはおよそ60%で欧米の有名アパレルメーカーも使っているそうです。

ベネトンやグッチ、なんとアルマーニも使用!

島正博さん

島正博さん

出身

和歌山県和歌山市出身で、戦争で父親を亡くしたため、小学校、中学校を卒業した後は働きながら定時制高校に進学。

10代の頃から発明に熱中し、16歳の時には手袋編み機の特許を取得している。

島社長が10歳の頃の話ですが
クモの巣を見てあることに気が付いたそうです。
クモはかかった虫をつかむと、再び真ん中に戻る。
どこに餌が来ても真ん中に戻るのが一番の近道であり、原点に戻ると全体が把握できて、さらにその先も見えてくるらしいです。

わずか10歳で誰にも教えられず、そのことに気づく観察力が、
やがて天才発明少年を誕生させました。

日本初のゴム入り手袋編み機で特許を取ったのがわずか16歳だそうです。

24歳で「手袋編機の自動化」を成し遂げる為に会社を設立。社長になりました。

その他の島社長の発明としては、
音のでない下駄!
緩みにくいボルト!
ハンドルを回すとそれに同調する車のヘッドライト!!

今まで発明してきた件数はゆうに600件を超えるそうです。
あのエジソンより多いんです!

いやすごいですね、まったく。やはり世界に名を残す人は小さなころから抜きんでている部分があるんですね。

【関連動画】
縫い目ゼロ!? なスパッツの作り方 フェリシモ ano:ne
島 正博しま まさひろ) の名言集でございます
島社長にイタリア勲章

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・まとめ

天才発明家で一部上場企業の創業者でもある島正博さんですが。
一升瓶を傍らにアイデアを練るそうです。

しかしながら決してお酒に酔っ払うことはなく、発想の飛躍を助けてくれるとおっしゃっています。
今でも、毎日ワイン一本を欠かさない酒豪だそうです。
いや、お酒もお強いんですね。

これからもいつまでも健康でいろいろと発明をされて行ってくださいね。

新入社員たちと

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