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中国人観光客に人気な意外な日本の観光スポットとは?

   

もうすぐ中国の「春節連休」がやって来ますね。

春節って何でしょうか?

春節(しゅんせつ)とは旧暦の正月の事で、中華圏で最も重要とされる祝祭日です。

新暦の正月に比べ盛大に祝賀される事が一般的で、ちなみに今年(2016年)の春節は2月8日で、前後の7日~13日までが大型連休となります。

今年もきっと多くの中国人の観光客達が日本にやって来て「爆買い」をしてくれるんじゃないかと予想していますが、ここ最近では東京や京都などのいわゆる定番の観光スポットだけでなく、日本人にもあまり知られていないところにまで!?
という意外なスポットに多くの中国人が訪れているそうです。
きっと何回も来日されていて一般的な観光スポットには飽きてしまっているんではないかと思われます。

そこで今回は、最近の中国人に人気になっているスポットを調べてみました。

アニメが人気

鳥取コナン空港

鳥取砂丘コナン空港


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なぜか「鳥取」が人気です。
日本では数ある都道府県の中の1にすぎませんが、中国の大手検索サイトでは鳥取の検索順位が都道府県別で、18位にランクインしています。何故なんでしょうか?
関連検索ワードを分析すると、その理由が理解できます。
関連ワードとして挙がっているのが、
「名探偵コナン」、と「堀越ゆみ」です。
「名探偵コナン」は日本でも人気のあるアニメで理解できますが、「堀越ゆみ」ってわかりますか?
この名前は「名探偵コナン」の人気エピソードに登場する人物のキャラクターの名前です。

「名探偵コナン」は中国でも刊行され、現地でも高い人気であり、また作者の青山剛昌氏の出身地が鳥取であることと合わせて中国人にも人気が高いようです。

「ちびまる子ちゃんランド」

「ちびまる子ちゃんランド」

 

また「ちびまる子ちゃん」も中国では人気になっています。

静岡市清水区にあり、その名も「ちびまる子ちゃんランド」です。
また、清水といえば、ちびまる子ちゃんのモデルでもあり、作者のさくらももこ先生の故郷でもあります。

日本での放送開始の4年後である1994年にアニメ放送がスタート。
その後、東アジア圏でも順次放送がはじまりました。
2015年はちょうどアニメ化25周年にあたり、中国をはじめ台湾でもは記念イベントも開かれています。
どのイベントも盛況で、特に上海でのイベントには約6万人ものファンが集まったという。すさまじい人気ですね。

その他には
人気マンガ「スラムダンク」から「神奈川」へ。。
「山口百恵」とその主演映画である「エデンの海」をキーワードに「静岡」へ。
AKB48の「こじはる」「まゆゆ」をキーワードに「埼玉」へ。

上記のようなケースも見られるようです。

性風俗も人気

また、日本の風俗にはまる中国人の男性旅行者も目立ってきています。
その背景として、最近の習近平政権による風俗の一斉摘発や日本人女性への強い憧れを抱いている中国人の人が多いとか。

関連する施設として「ラブホテル」もよく検索されているようです。
「日本のラブホテルは装飾がすごいらしい」という噂が中国国内で話題になっていることが理由だと思われます。

「ラブホテル」室内の様子

「ラブホテル」室内の様子

 

まあ、中国にはこのような施設があるとは考えにくいですからね。

またそのほかに、単純に中国人観光客が殺到するシーズンで他に宿泊先がないから、という切迫した観光客の事情もあるようです。
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B級グルメ

食べ物でも意外なものが人気になっています。
特に日本人が普段食べている食べ物(ローカルフード)が外国人達に受けている。

「富士そば 秋葉原電気街店」は、普段は1日の客の1割程度が外国人で、GWや年末年始になると4、5割が外国人客になるといいます。
海外のガイドブックでも紹介され、海外メディアが取材に訪れるなどにも話題になっています。

かつ丼が好き!

かつ丼が好き!

 

ただし、注文するのは「かつ丼」が多いそうですが!
外国人は肉が好き!

また天丼・天ぷらのレストランチェーン「てんや」では、レディー・ガガやジャスティン・ビーバーといった海外のスターがお忍びで来店し話題にもなりました。
日本の伝統料理である天ぷらを気軽に食べられるとあって、原宿や秋葉原などの観光地の店舗では、客層の約5割が外国人だそうです。

その他の意外な場所

靖国参拝
一部の中国人に靖国神社参拝が注目を集めているという。
日本人ガイドによると、「日中の対立の象徴のような場所を、この目で見てみたいということだろう」とコメントする。

人間ドック
中国人客の中には、観光の合間に「人間ドック」を受けるなど、
計200万円近くになるツアーを利用する富裕層も多い。
日本人と同じ東洋人で身体的な特徴が似ていることなどから、日本の医療機関での受診を希望されるようです。

防災センター
地震体験コーナーが人気で、阪神淡路大震災や東日本大震災の規模の地震の揺れを体験することができるからだそうです。

最後に

2015年の訪日外国人数は1973万7400人で、3年連続で過去最多を更新しています。
このなかで中国人客は前年から2倍強の499万3800人に急拡大し、訪日客全体の25%を占めています。
まあ、なんにしてもお金を落としてくれるのでしたら基本的には歓迎しますがね・・
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