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和田正人さんて箱根駅伝ランナーって知ってました?プロフや芸能界入りの真意など・・

   

箱根駅伝の季節ですね。

新年恒例の箱根駅伝ですが、今回は息子の母校である「東京国際大学」が初の出場権を獲得した為、個人的には非常に興味を持って観戦したいと思っています。
(しかしながら1月2日は仕事の予定が入っているんですね(´;ω;`))

そんな訳で駅伝情報を色々とネットで見ているうちに意外な人が駅伝に出場していた事実を発見しました。

俳優の「和田正人」さんです。

俳優:和田正人さん

俳優:和田正人さん

 

プロフ(経歴)

簡単にまとめますと

生年月日 1979年8月25日(36歳)
出生地 日本の旗 日本・高知県土佐郡土佐町
血液型 O型
職業 俳優、タレント
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画
活動期間 2004年 –
事務所 ワタナベエンターテインメント

和田正人(ウィキペディア)

ワタナベエンターテインメントでは若手俳優集団のD-BOYSに所属しています。このメンバーでは最年長だそうです。それもそのはずでオーディションを受けた時に年齢をサバを読んで3歳下に偽っていたからです。後に謝罪して今ではネタになっていますがw




D-BOYS

D-BOYS

 

アスリートとしての実績

土佐町での中学時代にはソフトボール部に所属していましたが、足の速いのを買われて県の中学生の駅伝大会に出場してなんと1年生のくせにいきなり区間賞を取ってしまいます。

(やはり才能がある人は若い時から抜きんでているもんなんですね)

その後本格的に陸上競技を始める様になり、高校と大学はいずれもスポーツ推薦?のような形で進学しています。

特に日大時代には2年生と4年生の時にあの箱根駅伝を走られています。特に4年時にはキャプテンもされていました。

第76回箱根駅伝出場(復路9区、区間記録第9位)
第78回箱根駅伝出場(復路9区、区間記録第5位)

復路9区っていうのはいわゆるエース区間では?花の2区の反対側ですから。
やはり実力もすごかったんですね。

主将もされていたってい事ですから、性格的にも責任感があって自分よりチーム全体を考えていたと思われますね。

最近箱根駅伝を特集している雑誌の中でインタビューに答えていました。
その中で印象に残った言葉を紹介します。
「駅伝は個人競技と団体競技の中間だと思います。なぜなら長距離ランナーは秋までは個人競技ですが駅伝シーズンになったらチーム全体としてまとまらないと勝利をつかむことはできません。」
確かこのような事をコメントされていました。なるほど!!深いですね。

箱根駅伝出場

箱根駅伝出場






 

芸能界入りの経緯

大学時代に活躍された和田さんは実業団であるNECに就職されます。
ところが入社後2年目に経費節減の為、陸上部が廃部されることになりました。
(ルーズヴェルト・ゲームの設定と同じやん!)
そこで目立ちたがり屋の和田さんは俳優になることを決意します。
1年間アルバイトしながら俳優の勉強やオーディションなんかいろいろとやっていくうち冒頭に書いた「D-BOYS」のオーディションに合格し俳優人生がスタートしました。

ルーズヴェルト・ゲーム出演時

ルーズヴェルト・ゲーム






 

俳優としての実績

俳優では『ごちそうさん』でブレイクして、『ルーズヴェルト・ゲーム』でさらに人気を不動の物にした感じでしょうか?

自分は「ごちそうさん」は見てないので「ルーズヴェルト・ゲーム」の犬彦役が印象に残っています。今でも和田さんをテレビで見ると「犬彦だ!」って叫んでいます。(心の中でですが・・)

でもデビューは2005年の1月ですからそれなりの下積みはされていらっしゃいますね。
「基本、スポーツをある程度極めた人っていうのは大きな間違いはしない」
っていうのが私の考え方なんでこの後も順調に俳優人生を全うされるのではないかと勝手に思っています。

 

ごちそうさん:泉源太 役

ごちそうさん:泉源太 役

 

もう35歳ですね。そろそろ結婚してもいいんじゃない?

 

 



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