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世界で活躍する日本人。ワイン醸造家・仲田晃司さんの場合。

   

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ワインの本場でワイン造りに励む仲田さん

ワインの本場のフランスはブルゴーニュのジュブレ・シャンベルタン村でワイナリーを経営する本人醸造家・仲田晃司さんを今日はご紹介したいと思います。

ワインとの出会い

仲田さんは、1972年岡山県高梁(たかはし)市に生まれ、高校までを地元で過ごしました。
大学生として上京した時に、アルバイトでホール(給仕等)係として働き始めたフランス料理店でワインと出会いました。
大学卒業後も少しばかりこのレストランで働き、ワインの奥深さを知ることになります。
近年では自分自身自身がワインを造る事への興味が深まっていったのでした。
それゆえに1995年に、ボルドーとブルゴーニュの生産家の下で3ヶ月間実地研修に訪れるタイミングが、彼の行く行くはを決定的なものにします。
この時はこの国に帰国しましたが、吸収力の高い年代の若者が直接目の当たりにした刺激は、はなはだ手のかかるものでした。
フランスでのワイン造りへの情熱は高まるばかり、「何にも増して僕の舌にピタリとはまった」ブルゴーニュへと旅だったのでした。
翌1996年、24歳のことでした・・・。

ワイン造りのポリシー

仲田さんのワインのラベルには「天・地・人」という文字がきざまれています。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「私自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と体質に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。

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仲の良いご夫婦

仲田さんご夫妻は真に仲の賢いおしどり夫婦だが、面白味を感じるものに登場するキャラは正反対。
静かな声で語り、何事も控えめな仲田さんに対して、6歳年上の在華(韓国人です)さんは社交的で行動的、誰とでも即刻打ち解ける性分だ。
在華さんが「晃司~!」と呼ぶと、仲田さんが穏やかなニコニコ顔で現れるのもほほ笑ましい。
パリで知り合ったという二人の日常生活会話はフランス語と日本語のチャンポンだが、言葉などなさそうですからても阿吽(あうん)の呼吸で決意が通じているようだ。

日本にも結構、頻繁にいらしているようなので機会があったらぜひ味わってみたいですね。

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